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御目見・御目見得 おめみえ

大辞林 第三版の解説

おめみえ【御目見・御目見得】

( 名 ) スル
目上の人、貴人に初めて会うこと。目見え。
新たに人の前に姿を現すこと。 「ニューモデルが-する」
江戸時代、将軍に直接お目どおりすること。また、それが許される身分。
歌舞伎・人形浄瑠璃などで、俳優・太夫・人形遣いなどが、初舞台・襲名またはその劇場での初出演などで演技すること。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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