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快心 カイシン

デジタル大辞泉の解説

かい‐しん〔クワイ‐〕【快心】

気持ちのよいこと。また、よい気持ち。
「彼が其の夕にして瞑せんとする―の事とは何ぞ」〈紅葉金色夜叉

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

快心 かいしん

?-? 戦国時代の画家。
岩にはえた松にやどる鷹(たか)をこのんでえがいた。岩や松は狩野元信(1476-1559)にまなび,鷹は土岐頼芸(よりなり)の画風をおもんじたという。

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大辞林 第三版の解説

かいしん【快心】

よい心持ち。気持ちのよいこと。

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