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惣型 そうがた

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

惣型
そうがた

鋳物をつくる型の一種,またその技法粘土でつくって外型の内側に直接模様を彫り,軽く焼き,その内部に内型をはめ,空隙に溶かした金属を流し込んで成型する。茶釜釣鐘などをつくる場合に用いる。弥生時代銅鐸もこの方法でつくられたと考えられる。

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