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意富比神社 おおひじんじゃ

デジタル大辞泉プラスの解説

意富比(おおひ)神社

千葉県船橋市にある神社。第12代景行天皇の御代の創祀とされる。祭神は天照皇大御神(あまてらすすめおおみかみ)。船橋大神宮とも呼ばれる。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

世界大百科事典内の意富比神社の言及

【船橋[市]】より

…一方,内陸部は関東ロームの畑作地であり,早くから野菜生産中心の近郊農業地として首都圏内でも知られたが,近年は梨の栽培や近郊畜産も盛んになっている。 船橋大神宮は,式内社の意富比(おおひ∥おふひ)神社が夏見御厨(みくりや)の置かれた平安時代末期ころ再建されて大神宮と称したものである。また,船橋ヘルスセンターは天然ガスを利用する浴場と各種娯楽施設をもった大遊園地で,とくに老人向けの休養宿泊地として人気があったが,1977年に閉鎖となった。…

※「意富比神社」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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