デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「慶子女王」の解説
慶子女王(2) よしこじょおう
嘉禄(かろく)元年生まれ。承久(じょうきゅう)の乱に敗れ佐渡(新潟県)に流された順徳天皇と,右衛門佐局(うえもんのすけのつぼね)との間に誕生した第1皇女といわれる。和歌をよくした。死後,島照大明神としてまつられた。弘安(こうあん)9年死去。62歳。
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...