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懸想文 ケソウブミ

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デジタル大辞泉の解説

けそう‐ぶみ〔ケサウ‐〕【懸想文】

懸想の気持ちをつづった手紙。恋文。艶書(えんしょ)。
江戸時代、正月に、京都などで懸想文売りが売り歩いたお札。恋文に似せて縁起を祝う文が書いてある。これを買うと良縁が得られるとされた。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

けそうぶみ【懸想文】

恋慕の情を書きつづった手紙。恋文。艶書えんしよ
近世、正月に京都の町などで売られたお札。艶書に似せて、縁起を祝う文句が書いてある。 [季] 新年。

出典|三省堂
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