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戦争権限法 センソウケンゲンホウ

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デジタル大辞泉の解説

せんそうけんげん‐ほう〔センサウケンゲンハフ〕【戦争権限法】

米国大統領の戦争に関する権限を制約する法律。大統領は軍の総指揮官としての権限を有するが、同法は、敵対行為等に対する軍の投入に際し、大統領と連邦議会が共同で判断することを求めている。1973年制定。
[補説]連邦議会の戦争宣言がないまま大統領が軍を投入した場合、48時間以内に議会に報告する義務があり、議会の承認が得られない場合は60日以内に軍を撤退させなければならないことなどが規定されている。

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