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戸倉上山田温泉 とぐらかみやまだおんせん

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

戸倉上山田温泉
とぐらかみやまだおんせん

長野県北部,千曲川の河岸にある温泉。千曲市の戸倉と上山田地区に属するが,温泉街は連続して一集落を形成している。泉質は硫黄泉。泉温は 57℃。湯量は豊富で旅館の規模も大きい。古くから善光寺参詣者の宿泊地でもあり,歓楽街的な性格が強い。

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デジタル大辞泉の解説

とぐらかみやまだ‐おんせん〔‐ヲンセン〕【戸倉上山田温泉】

長野県千曲(ちくま)市の温泉。千曲川沿いにあり、泉質は硫黄泉

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大辞林 第三版の解説

とぐらかみやまだおんせん【戸倉上山田温泉】

長野県千曲市戸倉温泉と上山田温泉にまたがる千曲川の中流域の温泉街。単純硫黄泉。

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日本の地名がわかる事典の解説

〔長野県〕戸倉上山田温泉(とぐらかみやまだおんせん)


長野県北部の千曲(ちくま)市、千曲川左岸にわく行楽向きの温泉。戸倉町の戸倉温泉と上山田町の上山田温泉が一体化し大歓楽街を形成。右岸に新戸倉温泉がある。温泉街中心からロープウエーで登る城山公園には善光(ぜんこう)寺別院観音(かんのん)寺があり、千曲川の眺望が抜群。千曲川畔に万葉(まんよう)公園がある。初夏には千曲川産のハヤのつけば料理が名物。単純硫黄泉。泉温は旧上山田温泉が54℃、旧戸倉温泉が57℃。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

戸倉上山田温泉
とぐらかみやまだおんせん

長野県中北部の千曲(ちくま)市にある温泉。戸倉温泉は旧戸倉町、上山田(かみやまだ)温泉は旧上山田町に属していた。温泉街が一体になっているため、一つの温泉郷として扱われる。開湯は明治20年代で、千曲川左岸の河床に湧出(ゆうしゅつ)していたものを利用していた。大正初期から温泉街として整備され、現在は千曲川の右岸にもあり(新戸倉温泉)、旅館数も多く、やや歓楽的な色彩が強い。泉質は硫黄泉、無色透明、泉温25~60℃。千曲川でのハヤ(ウグイ)を用いた「つけば」料理が名物になっている。[小林寛義]

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