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戸川秀安 とがわ ひでやす

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

戸川秀安 とがわ-ひでやす

1538-1597 戦国-織豊時代の武将。
天文(てんぶん)7年生まれ。備前(びぜん)(岡山県)児島の常山(つねやま)城主。宇喜多直家侍大将としておおくの戦功をあげ,重臣として直家の国政を補佐した。慶長2年9月6日死去。60歳。没年は一説に天正(てんしょう)20年(1592)とも。本姓は富川。初名は正利(まさとし)。通称は平右衛門。法名は友(幽)林(ゆうりん)。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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