戸川秀安(読み)とがわ ひでやす

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「戸川秀安」の解説

戸川秀安 とがわ-ひでやす

1538-1597 戦国-織豊時代の武将
天文(てんぶん)7年生まれ。備前(びぜん)(岡山県)児島常山(つねやま)城主宇喜多直家侍大将としておおくの戦功をあげ,重臣として直家の国政を補佐した。慶長2年9月6日死去。60歳。没年一説に天正(てんしょう)20年(1592)とも。本姓富川。初名は正利(まさとし)。通称は平右衛門。法名は友(幽)林(ゆうりん)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む