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打(ち)掛(か)る/打(ち)懸(か)る ウチカカル

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デジタル大辞泉の解説

うち‐かか・る【打(ち)掛(か)る/打(ち)懸(か)る】

[動ラ五(四)]
武器などで相手に攻めかかる。勢いよく攻撃する。「竹刀を振り上げて―・る」
もたれかかる。また、かかりきりになる。
「親方の商売ばかりに―・りて」〈浮・織留・六〉
[可能]うちかかれる

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