

して神の降下を求める意で、招の初文。その動作を招という。〔説文〕十二上に「手もて呼ぶなり」という。死者の霊を招くことを招魂といい、〔楚辞〕に〔招魂〕〔大招〕の二
がある。
(きょう)と通じ、あげる、たかくあげる。
は同声。召di
の声義を承け、もと神霊をよぶことに関する字。
・
zji
も声近く、神の降格するのを迎えるを
といい、卜問することを
という。
ki
と通用するときは、その声を以てよむ。
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春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...