デジタル大辞泉
「持上る」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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もち‐あが・る【持上】
- 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙
- ① 高くあがる。上へあがる。
- [初出の実例]「堆はうづたかいとよむぞ、土の地からもちあかってこんもりと高を云ぞ」(出典:玉塵抄(1563)二五)
- ② 事が発生する。事件が起きる。突然に事が起こる。
- [初出の実例]「まだまだ彼(あれ)どころぢゃない騒が発生(モチアガ)るから」(出典:初すがた(1900)〈小杉天外〉二)
- ③ 何かを持って順次にあがる。持ってそのまま進みあがる。特に、学級担任の教師が生徒の進級とともに、その受持を続ける。
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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