持来す(読み)モチキタス

デジタル大辞泉 「持来す」の意味・読み・例文・類語

もち‐きた・す【持(ち)来す】

[動サ五(四)]持ってくるようにする。もたらす。
「今日の王政復古を―・した原動力は」〈内村後世への最大遺物〉
[類語]招くもたらす来す引き起こす生む将来する招来する誘発する惹起じゃっきする生ずる生み出す作り出す創出する創造する

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「持来す」の意味・読み・例文・類語

もち‐きた・す【持来】

  1. 〘 他動詞 サ行五(四) 〙 持って来るようにする。持って来させる。もたらす。
    1. [初出の実例]「凡て戦争は寥落を持来たす」(出典:愛弟通信(1894‐95)〈国木田独歩〉大連湾進撃)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む