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捻くる/拈くる ヒネクル

デジタル大辞泉の解説

ひね‐く・る【捻くる/×拈くる】

[動ラ五(四)]
指先であちこちひねるようにする。さまざまにいじる。「ハンカチを―・る」
あれこれ理屈をつけて言いまわす。表現などに趣向をこらす。いろいろ考える。「―・った表現」
[動ラ下二]ひね(捻)くれる」の文語形

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ひねくる【捻くる】

( 動五[四] )
指先でいじりまわして遊ぶ。手でいろいろひねりまわす。 「機械のスイッチを-・る」
いろいろな理屈をつけて、言ったり考えたりする。 「理屈を-・る」
俳句などをどうにかこうにかつくる。ひねる。 「俳句を-・る」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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