採算割れ(読み)サイサンワレ

デジタル大辞泉 「採算割れ」の意味・読み・例文・類語

さいさん‐われ【採算割れ】

商品市価が原価以下に下落したりして採算がとれなくなること。
[類語]不利益損失損害損亡そんもう欠損実損差損赤字出血持ち出し実害損する割を食う本が切れる穴をあける割が悪い間尺に合わない食い込む足が出るロス大穴丸損マイナス

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む