割を食う(読み)ワリヲクウ

デジタル大辞泉 「割を食う」の意味・読み・例文・類語

わり・う

損をする。自分のほうに不利となる。「正直者が―・う世の中」
[類語]損する本が切れる穴をあける割が悪い間尺に合わない食い込む足が出るロス大穴丸損マイナス損失損害実害赤字被害不利益損亡そんもう欠損実損差損出血持ち出し採算割れ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「割を食う」の意味・読み・例文・類語

わり【割】 を 食(く)

  1. 割りの合わない目にあう。損な結果を得る。損をする。
    1. [初出の実例]「盃へうけた斗りでわりをくひ」(出典:雑俳・柳多留拾遺(1801)巻一四下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む