持出し(読み)モチダシ

デジタル大辞泉 「持出し」の意味・読み・例文・類語

もち‐だし【持(ち)出し】

持って外へ出ること。「非常持ち出し」「資料持ち出しを禁ずる」
予定より多くかかった分の費用自分で負担すること。「出張費用が持ち出しになる」
洋裁で、明きのところが重なるように布を裁ち出したり、別布を付け足したりした部分
[類語]不利益損失損害損亡そんもう欠損実損差損赤字出血採算割れ実害損する割を食う本が切れる穴をあける割が悪い間尺に合わない食い込む足が出るロス大穴丸損マイナス自弁手弁当自前持ち自腹を切る身銭を切る懐を痛める

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 自腹 身銭

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む