持出し(読み)モチダシ

デジタル大辞泉 「持出し」の意味・読み・例文・類語

もち‐だし【持(ち)出し】

持って外へ出ること。「非常持ち出し」「資料持ち出しを禁ずる」
予定より多くかかった分の費用自分で負担すること。「出張費用が持ち出しになる」
洋裁で、明きのところが重なるように布を裁ち出したり、別布を付け足したりした部分
[類語]不利益損失損害損亡そんもう欠損実損差損赤字出血採算割れ実害損する割を食う本が切れる穴をあける割が悪い間尺に合わない食い込む足が出るロス大穴丸損マイナス自弁手弁当自前持ち自腹を切る身銭を切る懐を痛める

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 自腹 身銭

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む