実害(読み)ジツガイ

デジタル大辞泉 「実害」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「実害」の意味・読み・例文・類語

じつ‐がい【実害】

  1. 〘 名詞 〙 実際の損害。実質的に受けた損害。事実上こうむった害悪や損失。
    1. [初出の実例]「世或は治外法権は実害なし故に之を保続するも妨げなしといふ者あり」(出典:条約改正論(1889)〈島田三郎〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む