接ぐ(読み)ハグ

デジタル大辞泉 「接ぐ」の意味・読み・例文・類語

は・ぐ【▽接ぐ/×綴ぐ】

[動ガ五(四)]布・板などをつぎ合わせる。二つのものをつぎ合わせる。「布を―・ぐ」
[可能]はげる
[類語]つなぐ・繋ぎ止める・縛る・結び付ける・繋かける・舫もやう・結う・結ぶ・結わえる・くくりつける・取り結ぶ・縛り付ける・縛り上げる・結い上げる・結わえ付ける・結わく・継ぐ・継ぎ合わせる・結び合わせる・接続・連結

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「接ぐ」の意味・読み・例文・類語

は・ぐ【接・綴】

  1. 〘 他動詞 ガ五(四) 〙 つなぎ合わせる。二つのものをつけ合わせる。つぎ合わせる。
    1. [初出の実例]「この木のうつほを得て、木の皮をはき、広き苔などをしきなどす」(出典:宇津保物語(970‐999頃)俊蔭)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む