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教如(1) きょうにょ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

教如(1) きょうにょ

1558-1614 織豊-江戸時代前期の僧。
永禄(えいろく)元年9月16日生まれ。摂津東成郡(大阪府)の浄土真宗石山本願寺11世顕如(けんにょ)と如春尼(にょしゅんに)の長男。元亀(げんき)元年からの織田信長の石山本願寺攻めの際,父をたすけてたたかう。文禄(ぶんろく)元年12世をつぐが,豊臣秀吉の命で弟准如(じゅんにょ)にゆずり退隠。慶長7年徳川家康から京都烏丸(からすま)の地を寄進されて東本願寺を建立し,本願寺は東西に分立。慶長19年10月5日死去。57歳。法名は光寿。
【格言など】彼方(織田信長)の表裏は眼前に候(信長との和議に反対し,諸国の門徒に送った檄文)

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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