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散らばる チラバル

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デジタル大辞泉の解説

ちらば・る【散らばる】

[動ラ五(四)]
まとまっていたもの、1か所にあったものが、あちこちに離れ離れになって広がる。散在する。「全国に―・る卒業生」
雑然と散り乱れる。散乱する。「部屋じゅうに紙くずが―・っている」

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大辞林 第三版の解説

ちらばる【散らばる】

( 動五[四] )
一か所にまとまっていたものが分かれて広がる。 「思い思いに-・って休む」 「ごみが風で-・る」
(同種の)物があちらこちらに離れてある。 「草原に人家が-・っている」 「友人が全国に-・っている」
物が乱雑に置かれている。 「食器が-・っている」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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