方等みゆき(読み)ほうとう みゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

方等みゆき ほうとう-みゆき

1896-1958 昭和時代の詩人。
明治29年生まれ。夫の死後,郷里の富山県で高岡高女の教師となる。「日本海詩人」や佐藤惣之助の「詩之家」の同人となる。昭和6-12年「女人詩」を主宰,発行した。昭和33年9月死去。62歳。京都女子高等専門学校(現京都女子大)卒。本名は高松翠。詩集に「しんでれら」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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