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旃陀羅 センダラ

デジタル大辞泉の解説

せんだら【××陀羅】

《〈梵〉caṇḍālaの音写インドで、四姓外の、最下級とされた階級狩猟・と畜などを生業とした。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

せんだら【旃陀羅】

インドのカースト外の最下級の階層。屠殺とさつなどを業とした。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の旃陀羅の言及

【チャンダーラ】より

…古代インドにおいてその存在が穢(けが)れていると考えられていた賤民。漢訳仏典では旃陀羅(せんだら)とする。古代インド社会では賤民制が複雑に発達したが,チャンダーラはそうした社会の最下層に置かれた集団。…

※「旃陀羅」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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