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日光療法 ニッコウリョウホウ

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デジタル大辞泉の解説

にっこう‐りょうほう〔ニツクワウレウハフ〕【日光療法】

日光を直接に皮膚に当てて治療する方法。くる病などに行う。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

にっこうりょうほう【日光療法】

日光や人工太陽灯の光を体に照射して行う療法。紫外線の化学作用、赤外線の熱作用などを利用するもので、くる病やビタミン D 不足による骨軟化症、貧血症、回復期の疾患などに有効。日光浴法。

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

日光療法
にっこうりょうほう

日光の照射による刺激を利用した光線療法の一つで、環境因子による効果も加味される点では気候療法の面もある。種々の慢性疾患や体質性疾患の治癒のきっかけを期待する療法であり、紫外線による効果が主となるが、赤外線の熱作用や可視光線による精神的効果も見逃せない。一般には日光浴として行われている。[小嶋碩夫]

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