日本活断層学会(読み)にほんかつだんそうがっかい

最新 地学事典 「日本活断層学会」の解説

にほんかつだんそうがっかい
日本活断層学会

Japanese Society for Active Fault Studies

活断層に関する基礎研究のさらなる発展,多分野間の連携強化による総合的研究推進成果普及を通じた社会貢献,ならびにそれらを担う人材育成などを目的として,2007年に設立された学会。活断層の専門学会は世界で唯一である。学術誌『活断層研究』を年2回刊行するほか,学術大会や一般向け講演会を毎年開催している。会員数約250名(2022年度現在)。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む