出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
名古屋市千種(ちくさ)区法王町にある寺。各宗(19宗派)が輪番管理する単立寺院。山号は覚王山。本尊はもとラオスのベンチェンサン府大寺院の釈迦如来(しゃかにょらい)。1898年(明治31)北インドのピプラーワーでイギリスのウィリアム・ペッベが発掘した真実の釈尊(しゃくそん)の遺骨を、イギリス、インド、タイ(当時シャム)に分骨し祀(まつ)ったが、1900年(明治33)タイ国王により日本仏教会代表に仏舎利および金銅釈尊像が贈られた。日本仏教各宗合同の奉迎使は仏舎利を奉じて帰国後、京都妙法院に仮安置したが、04年、各宗連合でこの地に日暹(にっせん)寺(のち日泰寺と改称)を建立した。仏舎利はガンダーラ様式大石塔(奉安塔)に安置する。
[田村晃祐]
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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