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日秀尼 にっしゅうに

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

日秀尼 にっしゅうに

1533-1625 織豊-江戸時代前期の尼僧。
天文(てんぶん)2年生まれ。豊臣秀吉の姉。日蓮宗三好吉房と結婚し,豊臣秀次ら3人の子を生む。文禄(ぶんろく)4年秀次が秀吉に切腹させられたのを機に出家,山城(京都府)嵯峨(さが)に善正寺,村雲に瑞竜(ずいりゅう)寺をひらいた。寛永2年4月24日死去。93歳。尾張(おわり)(愛知県)出身。俗名はとも。字(あざな)は妙慧。号は瑞竜院。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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