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春眠暁を覚えず シュンミンアカツキヲオボエズ

デジタル大辞泉の解説

春眠(しゅんみん)暁(あかつき)を覚えず

孟浩然「春暁」から》春の夜はまことに眠り心地がいいので、朝が来たことにも気付かず、つい寝過ごしてしまう。

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大辞林 第三版の解説

しゅんみんあかつきをおぼえず【春眠暁を覚えず】

〔孟浩然の詩「春暁」に「春眠不暁処々聞啼鳥」とあるのによる〕
春の夜は短い上に寝心地よく、暁になってもなかなか目がさめない。

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