日本歴史地名大系 「朝光寺原遺跡」の解説
朝光寺原遺跡
ちようこうじばらいせき
[現在地名]緑区市ヶ尾町
弥生中期の宮ノ台期には、台地上段全域に環濠集落が営まれる。台地縁辺部を巡る幅二メートル前後、深さ一・五―二メートルのV字溝に囲まれた径一六〇メートルほどの環濠内に五九の竪穴住居跡が確認された。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
弥生中期の宮ノ台期には、台地上段全域に環濠集落が営まれる。台地縁辺部を巡る幅二メートル前後、深さ一・五―二メートルのV字溝に囲まれた径一六〇メートルほどの環濠内に五九の竪穴住居跡が確認された。
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