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木暮武太夫(1) こぐれ ぶだゆう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

木暮武太夫(1) こぐれ-ぶだゆう

1860-1926 明治-大正時代の政治家,実業家。
安政7年2月4日生まれ。生家は群馬県伊香保温泉の旅館。慶応義塾にまなび,明治18年県会議員となり,公娼廃止運動などに活躍。23年衆議院議員(当選7回,政友会)。42年伊香保電気軌道を創設するなど,伊香保温泉の発展につくした。大正15年3月25日死去。67歳。幼名は篤太郎。旧名は秀一。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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