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東白川[村] ひがししらかわ

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世界大百科事典 第2版の解説

ひがししらかわ【東白川[村]】

岐阜県東部,加茂郡の村。人口3196(1995)。飛驒川の支流白川上流域に位置し,耕地は村域の4%にすぎず,大部分は標高1000m前後の山地帯である。集落と耕地は白川の本支流に沿って点在し,中心の神土(かんど)は県道(白川街道)沿いの街村集落である。白川茶と東濃ヒノキの特産地として知られる。幕末維新期に当時の苗木藩が断行した廃仏毀釈は徹底したもので,今なお寺のない村として知られる。越原(おつぱら)のハナノキ自生地は天然記念物

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