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枕金 マクラガネ

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デジタル大辞泉の解説

まくら‐がね【枕金】

遊女を身受けするときの手付金。まくらきん。
芸者が客に身をまかせるときに受け取る契約金。まくらきん。

まくら‐きん【枕金】

まくらがね」に同じ。

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大辞林 第三版の解説

まくらがね【枕金】

遊女を身請けするときの手付け金。まくらきん。
芸妓が客と共寝するとき、客からもらう契約金。枕掛け。まくらきん。 「 -五両にて、あらまし相談できて/洒落本・箱枕」

まくらきん【枕金】

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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