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核異性 カクイセイ

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デジタル大辞泉の解説

かく‐いせい【核異性】

原子番号質量数が同じ核種で、半減期エネルギー状態などが異なる現象。
構造異性の一。環式化合物の環の部分に結合する置換基の位置の相違などで起こる。環を形成する原子間の結合の違いによるものもいう。

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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