梅雨晴(読み)ツユバレ

デジタル大辞泉 「梅雨晴」の意味・読み・例文・類語

つゆ‐ばれ【梅‐雨晴(れ)】

梅雨が終わって晴れること。また、梅雨の期間中の晴天。五月晴れ。入梅ついり晴れ。《季 夏》「―や蜩ひぐらし鳴くと書く日記/子規」
[類語]五月晴れ・晴天・晴れ・日本晴れ・快晴・好天・上天気・炎天・天気・天気晴朗・秋晴れ・晴れ間・日照り・油照り

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精選版 日本国語大辞典 「梅雨晴」の意味・読み・例文・類語

つゆ‐ばれ【梅雨晴】

  1. 〘 名詞 〙 つゆの期間が過ぎて晴れること。断梅。あるいは、梅雨の期間中に一時晴れること。また、その晴天。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「入梅晴や腰をのしたる艸の菴〈和水〉」(出典:俳諧・番橙集(1704))

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