1905年(明治38)に椙山正弌と妻の椙山今子が開いた名古屋裁縫女学校を起源とする女子大学。1917年(大正6)創設者にちなんで椙山高等女学校となり,30年(昭和5)に椙山女子専門学校を設置。1949年に新制大学として椙山女学園大学に改組。当初は家政学部(現生活科学部)のみだったが,1972年に文学部(現国際コミュニケーション学部)を設置して以降,人間関係学部,文化情報学部,現代マネジメント学部,教育学部,看護学部が設置され,女子大としては国内有数の規模を持つ総合大学となり(7学部),大学院も順次設置された。キャンパスは名古屋市と日進市にある。2016年(平成28)5月現在,学部在学者は5474人,大学院(修士課程のみ)在学者は95人。教育目標は「人間になろう」である。
著者: 和崎光太郎
出典 平凡社「大学事典」大学事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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