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極軌道気象衛星 きょくきどうきしょうえいせい polar orbiting satellite

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

極軌道気象衛星
きょくきどうきしょうえいせい
polar orbiting satellite

地球の両極の上空を通る軌道をもつ気象衛星。軌道を中心に約 3000kmの幅を低高度で観測するため,高解像度の画像が得られるが,観測範囲は狭くなる。同一地点の上空を 1日 2回通る。静止気象衛星による観測が難しい高緯度地方を高頻度で観測することが可能である。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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