

(とう)。〔説文新附〕六上に「牀なり」とあり、ベッド式の腰かけをいう。不用のときには立てかけておき、これを懸榻という。
字鏡〕榻 志持(しぢ) 〔和名抄〕榻 之知(しぢ) 〔字鏡集〕榻 ヒヂ・ユカ・ナガキトコ
榻・短榻・登榻・同榻・独榻・板榻・晩榻・別榻・方榻・放榻・木榻・夜榻・連榻出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…古代中国では倚座の習慣はなく,その上に席などの敷物をしいて平座し,接客や会食を行う平台としても用いられた。同種の家具に榻(とう)がある。唐代末期以降は,倚座が普及するようになり,以来,一般に,牀はベッド,榻は周囲に囲いのついた高い平座用の台状家具をそれぞれ指していう。…
※「榻」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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