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槇尾 まきのお

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

槇尾
まきのお

京都市右京区梅ヶ畑の一地区。大堰川の支流清滝川に沿う景勝地で,特に秋の紅葉が美しい。西明 (さいみょう) 寺,真言宗大覚寺がある。高雄 (高尾) ,栂尾 (とがのお) とともに三尾 (さんび) と呼ばれることもある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

槇尾
まきのお

京都市西北の右京区の一地区。清滝(きよたき)川に沿い、南の高雄(たかお)、北の栂尾(とがのお)とともに三尾(さんび)とよばれ、紅葉の名所として知られる。京都市街より周山(しゅうざん)街道(国道162号)が通じる。832年(天長9)空海の弟子の智泉(ちせん)が開基した槇尾山西明(さいみょう)寺がある。[織田武雄]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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