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横瀬郷 よこせごう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

横瀬郷
よこせごう

長崎県中部,西彼杵半島北端佐世保湾南岸の小入江にある集落。西海市に属する。永禄5 (1562) 年領主大村純忠によってポルトガルとの貿易港が横瀬浦に開かれたが,家臣団の反乱によって町を焼き払われ,わずか2年でその機能を失い,ポルトガル船は再び平戸に,そののち福田浦,次いで長崎に入港するようになった。

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