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横隔膜けいれん おうかくまくけいれん spasm of the diaphragm

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

横隔膜けいれん
おうかくまくけいれん
spasm of the diaphragm

横隔膜が強直性または間代性のけいれんを起す状態。 (1) 強直性横隔膜けいれん きわめてまれであるが,破傷風の際にはしばしばみられる。横隔膜麻痺と同様に危険である。クロロホルムモルヒネ注射を行う。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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