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正意 しょうい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

正意 しょうい

?-? 織豊-江戸時代前期の陶工。
天正(てんしょう)-寛永年間(1573-1644)の人。京都で眼科医を業としたが,尾張(おわり)(愛知県)瀬戸にいき茶入れをやいた。小堀遠州が選定した中興名物面壁,初祖,岡辺などの作品がはいっている。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

しょうい【正意】

正しい意味。 「 -ニカノウタ/日葡」

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