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気管食道瘻 きかんしょくどうろう tracheo-esophageal (broncho-esophageal) fistula

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

気管食道瘻
きかんしょくどうろう
tracheo-esophageal (broncho-esophageal) fistula

気管と食道の間に瘻孔が生じた状態で,先天性と後天性とがある。前者には食道閉鎖を伴うものと伴わないものがあり,後者は食道癌,肺癌などに続発したものである。食物や唾液などが気道に入るため,肺の感染を起す。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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