水産増殖(読み)すいさんぞうしょく

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

水産増殖
すいさんぞうしょく
aquaculture

有用な水産生物の生産を高める方法。生物が生息環境の悪化や外敵の攻撃に影響を受けやすい繁殖期・稚仔(ちし)期を人工的に保護する狭義の水産増殖、漁獲または養成した成魚を短期間飼育する蓄養、対象生物の生活史のほとんどすべてを人工的に飼育する水産養殖を総括して広義の水産増殖または水産増養殖という。また、水産増殖の技術を使い水産資源を積極的に培養しながら合理的に漁業生産を行うことを栽培漁業という。生物の生産を高める方法は生物の種類によって難易の差が大きく、その方法をほかの生物に応用することはむずかしい。[出口吉昭]

歴史

エジプトや中国では紀元前2000年ごろから魚の飼育が行われた記録があり、日本でも紀元前後から魚を保護した記録がある。日本で水産増殖の記録が多くなるのは16、17世紀以後で、キンギョの中国からの渡来、広島県におけるカキの養殖、新潟・長野両県におけるコイの養殖、千葉県におけるノリの養殖、ならびにサケの人工受精が記されている。19世紀末になるとアメリカからニジマスの卵が移入され、ウナギの養殖も始められた。20世紀に入ってすぐ人工真円真珠の養殖が成功し、アユの養殖も開始された。20世紀中ごろには、クルマエビやアサクサノリの生活史が解明され、人工採苗が可能となった。ついで、ワカメやコンブの人工採苗に成功し、さらにブリ、マダイ、ヒラメ、フグなどの海水魚の養殖も始まった。[出口吉昭]

水産増殖

有用な水産生物の繁殖と成育を助長・促進させ、水域の生産力を利用して、それら生物の生産を維持し、増大することで、次の三つに大別される。
(1)禁漁期・禁漁区などのように、漁業に各種の制限・禁止をなし、水産資源の維持を図る。
(2)水産生物の種苗を移殖・放流して資源を増大する。
(3)水産生物の生息環境を改善・造成・管理し、水域の生産力を利用しながら、それら生物の繁殖と成育を助ける。[出口吉昭]
移殖
有用な水産生物の生息に適する水域にもかかわらず、その生物が生息していなかったり、数が少なかったりしているとき、その生物の受精卵や稚仔をそこに移して、生産を高める方法。淡水産のマス類、アユ、ワカサギ、海産のマダイ、クロダイ、ヒラメ、クルマエビ、アワビ、海藻類などで行われている。[出口吉昭]
採苗
天然で発生する水産生物の種苗を、なるべく多く確保して利用する方法。ノリ、ワカメ、コンブ、カキ、ホタテガイ、アコヤガイのように、ものに付着する種苗は、それが海中に出現する時期に採苗器を入れ付着させて採取する。アサリやハマグリのように付着しない種苗の場合は、水流を弱める障害物を海中に設置し、そこに種苗を沈着させて採取する。[出口吉昭]
種苗放流
天然に発生する種苗が少ないときには、人工的に種苗をつくり、天然で成育が可能な大きさにまで育成し、水中に放流して水産生物の資源の増加を図る。コイ、フナ、アユ、ワカサギ、マダイ、クロダイ、クルマエビ、アワビなどで行われている。海から川に上って産卵するサケの卵を人工受精して、孵化(ふか)・育成し、稚魚を海に放流する事業は、北海道および本州北部で毎年実施され、これによりこの地域沿岸のサケの漁獲量は増加している。[出口吉昭]
産卵場造成
天然の産卵場が少ないときに、産卵する場所を人工的につくり産卵量を増加させる。水力発電用の人工湖のように水位の変動が大きい所では沿岸部の水草の発育が悪いので、コイ、フナ、ワカサギなどのために人工産卵床が設置されている。[出口吉昭]
付着場所増設
すでにほかの生物が付着・生息していると、そこにはそれ以上新たに生物がすめないので、付着場所を増やす方法。新しい石を海中に入れる投石、土管・石・材木・コンクリートなどでつくられた構築物を海底に設置する築磯(つきいそ)、岩礁を爆破して生物がまだ付着していない新しい面を岩盤につくる方法などによって、コンブ、ワカメ、テングサの胞子を付着させるほか、ナマコ、ウニ、イセエビ、アワビなどの繁殖や成育を助ける。[出口吉昭]
魚礁設置
魚が暗い所や水流の弱い所にすみつく習性を利用し、廃品となった船、電車、バス、あるいはコンクリート・鉄材などでつくられた大型構築物を海中に沈設して、マダイ、クロダイ、アイナメ、メジナなどの生息場所をつくる。また、魚礁はブリなどの回遊魚の休み場所となって、漁獲量を増加させることも可能である。[出口吉昭]
耕うん
貝類やノリ類の養殖場である干潟を干潮時に耕うん機やブルドーザーなどを使って耕し、長い間に悪化した底泥から出る硫化水素の発生を防いだり、底泥に酸素を供給して軟らかくし、貝類の成育に適する土質として生産性を高める。[出口吉昭]
整地・客土
海底地盤の高い所を削り、深い所を埋めて、アサリやハマグリの発生、ノリの成長をよくし、増殖場の面積を広げる。アサリやハマグリの稚貝は海底が泥質だけだと成育しないので、貝殻や砂泥などを散布して稚貝の成育をよくする。[出口吉昭]
防波柵
強い波浪の影響を受け、貝類やノリ類の増殖が困難な場所では、その沖合いに海岸線と平行に、石堤やコンクリート製の杭(くい)を設置して波浪を弱める。[出口吉昭]
施肥
湖沼、溜池(ためいけ)、狭い内湾などに肥料をまき、餌(えさ)となる生物を殖やして魚を生産する。レンギョ、カワチブナ、コイなどで行われ、東南アジア地方では餌は与えず、施肥のみで魚を飼育している。ノリ、テングサの品質をよくし、生産を増やすために化学肥料を海中に散布することもある。[出口吉昭]
害敵防除
水産生物の繁殖や成育を阻害する生物を取り除くほか、鳥やネズミなどの魚を捕食する鳥獣の侵入を防いだり、それらを捕獲する。アサリやカキを食害するヒトデ、レイシガイ、ツメタガイなどを捕獲したり、薬剤による駆除なども行われる。[出口吉昭]

水産養殖

一定のくぎられた水域内で、有用な水産生物を販売可能な大きさにまで育成する。生物の生活史のすべてを人為的に管理できるものを完全養殖、生活史の一部のみを管理するものを不完全養殖という。いずれの場合も管理がよく行われているものを集約的、反対の場合を粗放的とよぶ。餌を与えるもの、施肥を行うもの、餌も肥料も与えないものを、それぞれ給餌(きゅうじ)養殖、施肥養殖、無給餌養殖という。水の利用方法により止水式、半流水式、流水式、循環式、水面の区画方法によって網生け簀(す)、網仕切り、箱生け簀、構造によって築堤式、支柱式、小割り式に分ける。水の性質により淡水養殖と海面養殖または鹹水(かんすい)養殖、水の温度により温水魚養殖、冷水魚養殖とよぶ。[出口吉昭]
養殖施設
養殖する生物の種類、目的、方法によって施設の構造、形、大きさが異なる。
(1)養殖池 池をつくる場合、取水方法、池の大きさと数、池の配置と水路のつけ方、注排水口の構造、水路の大きさと付帯設備、水の流し方、酸素の供給法、池の形、底の勾配(こうばい)、管理上の配慮などを考慮する。養殖池は用途により親魚池、産卵池、孵化池、稚魚池、養成池に分ける。
(2)付帯設備 加温、酸素補給、自家発電、水の浄化施設などがある。
(3)その他 海産生物の養殖には堤防、網のほかに、筏(いかだ)、ロープなど種々なものが使用される。[出口吉昭]
養殖に用いられる水は海水と、淡水では河川水か地下水で、あらかじめ水中の浮遊物質を除去したあとに使用される。水の重要な要素は水温、水量、水質である。
(1)水温 生物はそれぞれ成熟・産卵の適温と成長適温をもつ。成熟・産卵の適温を外れると生殖巣の成熟が進行せず、良好な受精卵が得られず、孵化率が低下する。成長適温を外れると摂餌量が低下し、成長が遅れる。淡水の場合、河川水は気温の影響を受けるが、地下水は一年中ほぼ一定の値を保つ。
(2)水量 魚には酸素消費量の多い種類と少ない種類がある。多い種類は多量の水を必要とし、少ない種類は少量の水で飼育できる。ニジマスやアユのように多量の水を必要とする魚種の養殖には水量が重要である。河川水を水源とする場合、季節により水量に差異があるので注意を要する。また、地下水の利用はその地域の地盤沈下の要因となるので慎重な配慮を要する。
(3)水質 水中には種々な物質が溶解するので、生物に有害なものが溶存していない水を選ぶ。とくに河川水や沿岸海水の場合は、農薬の混入、家畜飼育場からの排水の有無、都市排水、工場廃水などに注意をし、地下水の場合は、溶存酸素量の不足や溶存窒素量の過剰に注意する。[出口吉昭]
種苗
天然の海洋で産卵・孵化し、成長した稚仔を天然種苗とよび、人工的に親を飼育し、これから得た稚仔を人工種苗とよぶ。ウナギ、ボラ、ブリなどの魚類と貝類のほとんどは天然種苗を用い、コイ、ニジマス、マダイ、クルマエビ、アワビなどは人工種苗を用いている。人工種苗の生産は、親魚、採卵、受精、孵化、稚魚飼育の順に行われる。
(1)親魚 親魚には天然の親魚か養成親魚が用いられる。ワカサギやクルマエビは天然親魚を、ニジマス、コイ、ティラピア、マダイは養成親魚を用いている。魚類の生殖巣は一定の年齢に達すると発育し始め、温帯に生息するものは周期性を示し、産卵期が1年のある時期に限られている。
(2)成熟制御 生殖巣の成熟は魚種によって異なるが、日長と水温の影響を強く受ける。日長が長くなる冬から春に成熟するコイやメダカを長日型魚種、短くなる秋から冬に成熟するニジマスやアユを短日型魚種という。キンギョやメダカは生殖可能な水温範囲ならば、水温が高いほど成熟が速い。短日型魚種であるニジマスを短い日長で飼育すると成熟が促進され、長い日長で飼育すると成熟が抑制される。日長と水温を組み合わせ、計画的に成熟を制御する試みがなされ、一部の魚種で成功している。日長や水温などの環境変化は感覚器を介して中枢へ伝えられ、脳下垂体は生殖腺(せん)刺激ホルモンを分泌して、生殖巣の成熟を促す。また諸種のホルモン物質を親魚に投与して成熟・産卵を促す試みも行われている。
(3)採卵 親魚から卵を得る方法に自然産卵と人工採卵がある。コイ、キンギョ、ティラピア、マダイは自然産卵、ニジマス、アユでは人工的に採卵する。人工採卵する場合は、雌魚の腹部を圧搾する搾出法、切り開く切開法、腹腔(ふくこう)内に圧搾空気を送り込む空気採卵法がある。搾出法、空気採卵法では一般に採卵後、ニジマスの雌は死亡せず、次年度も採卵可能である。
(4)受精 人工受精を行うには、水中に卵をとり、ついで精子を加える湿導法と、卵に精子を加え、ついで水を入れる乾導法がある。魚の精子は淡水中の生存時間がきわめて短いので、湿導法による受精率は低い。今日、サケ、ニジマス、アユ、ドジョウなど人工受精を必要とする魚種のほとんどでは乾導法による人工受精が行われている。
(5)孵化 受精卵は1日から数十日後に孵化するが、魚種によって異なる。一般に海水魚は孵化までの日数が短く、淡水魚は長い。ニジマスの孵化までの日数は水温に左右され、6℃で60日、12℃で26日を要する。孵化するまでの卵は水温、溶存酸素量、機械的振動、光などの影響を強く受けて孵化率が低下するか、奇形を生ずるので注意を要する。
(6)稚魚飼育 孵化した仔魚は卵黄嚢(らんおうのう)をもち、初めは摂餌しないが、卵黄嚢の縮小と並行して餌をとるようになる。仔魚は椎骨(ついこつ)や鰭条(きじょう)が定数に達して稚魚となる。稚魚の餌としては、大きさ、浮遊性、溶解性、消化性、保存性、栄養価などを考慮する。[出口吉昭]
天然餌料と人工飼料に分けられる。粗放的養殖は天然餌料により、集約的養殖は人工飼料による。集約的養殖の経営においては養殖経費の大部分が飼料費なので、飼料の種類および給餌方法の選択が非常に重要である。当初の人工飼料は生鮮魚、冷凍魚、フィッシュミール(魚粉)、内臓、カイコの蛹(さなぎ)、フィッシュソリュブルなどをタンパク源として、糠(ぬか)、砕麦、小麦粉、大豆粕(かす)、酵母などを炭水化物源として、そのまま与えるか、または煮たり、混合したりして用いられていた。その後、配合飼料の発達に伴い、ニジマス、コイ、アユ、ウナギなどの魚種に適したクランブル、ペレット状の飼料が開発され、使用されている。そのおもな組成は、フィッシュミール、小麦粉、ジャガイモデンプン、ミネラル、ビタミン類である。[出口吉昭]
稚魚の餌
稚魚には成魚とは異なった餌を与える。稚魚用の餌として配合飼料と生物餌料がある。ニジマスには栄養分の整った配合飼料が用いられ、コイにはミジンコ、アユやマダイにはシオミズツボワムシ、クルマエビには浮遊珪藻(けいそう)類、アワビには付着珪藻類などの生物餌料が用いられている。稚魚の餌は成長に伴って種類を変え、稚魚の口の大きさに応じた餌とする。アユでは当初はシオミズツボワムシを与えるが、ついでタマミジンコかアルテミア幼生(ブラインシュリンプ幼生)に切り替える。[出口吉昭]
生物餌料の培養
付着珪藻類を得るためには、珪藻類が付着できるビニル板などを海中に入れるだけで可能であるが、浮遊珪藻類を繁殖させるためには栄養分となる窒素、リンを海水中に添加する。ミジンコやシオミズツボワムシを繁殖させるためには、それらの餌となる植物プランクトンや酵母類をまず殖やし、それを餌として繁殖させる。[出口吉昭]
育種
水産生物の養殖において養成親魚を用いている種類は少なく、あっても歴史が浅いため、コイ、ニジマス、アサクサノリを除いて品種の改良はほとんどなされていない。しかし、農業や畜産業の現状から、水産養殖においてもこの分野の重要性が大きくなると予想されている。魚類で行われている方法は選抜育種と交雑育種である。
(1)選抜育種 コイ、ニジマス、キンギョについて試みられ、成長の速い品種、体高が高く鱗(うろこ)の少ない品種、産卵数の多い品種、早熟化、年2回産卵群、形態の著しく変化した品種などが得られている。
(2)交雑育種 遺伝的に異なる群の間で交配を行い、第一代雑種(F1)の雑種強勢・不妊性を利用する試みがなされている。サケ科魚類では種間雑種のほかに属間雑種もつくられているが、雑種強勢の認められた属間雑種は雌雄ともに生殖能力に欠けていた。
(3)性転換 クロダイは天然で性転換を行うことが知られているが、ニジマスの稚魚期に男性ホルモンを経口的に与えると、遺伝的に雌でありながら雄の機能をもつ魚が得られている。この雄と通常の雌を交配させると雄は産まれず、すべて雌である。
(4)染色体工学の利用 魚の卵が精子といっしょになる受精の前後を利用し、このときに卵および精子に物理的刺激を与えると、染色体数が通常の二倍体と異なる三倍体および四倍体の魚を得ることが可能である。[出口吉昭]

問題点と展望

サケ、マダイ、ヒラメ、クルマエビ、アワビ、ノリ、ワカメ、コンブは、水産増殖の技術を導入することにより、沿岸における漁獲量が増大した。しかし、その成果のあがっている沿岸域はいまだに生活排水や産業廃水などによる環境汚染が進行中であり、早急な対策が望まれている。水の需要は各分野で増加しており、淡水養殖も同様である。従来のように養殖に1回用いた水をただちに流下するのではなく、再循環するなど水の再利用方法の検討が種々な観点から行われつつある。
 養魚用の餌の原料は、北洋産のフィッシュミールに依存している。このフィッシュミールの生産に支障をきたすと、養殖業は多大な影響を受ける。新しい複数の養魚用餌原料の開発を早急に進展させる必要がある。21世紀に入って、天然のクロマグロから卵と精子を採取して受精させ、これを育成して人工のクロマグロ親魚をつくることに成功した。また、ウナギにおいては産卵場がフィリピン東方の太平洋深海であることが発見され、陸上における親魚の育成から人工の親魚をつくることに成功した。これらの研究がさらに進展すれば、水産養殖業を発展させうる基礎となるであろう。養殖されている魚貝藻類は、漁獲されている魚貝藻類の数と比較すると甚だ少ない。水産生物の養殖に隘路(あいろ)となっている問題点を早急に除き、養殖魚貝藻類数を増やし、養殖業経営の安定化を考える必要がある。さらに、養殖している生物の品種改良を行うための基礎的研究を強力に推進し、養殖の合理化の一助となることが期待される。[出口吉昭]
『日本水産学会出版委員会編『現代の水産学』(1994・恒星社厚生閣) ▽大久保忠旦・豊田裕編『動物生産学概論』(1996・文永堂出版) ▽隆島史夫著『水族育成論』(1997・成山堂書店) ▽熊井英水編『水産増養殖システム1 海水魚』(2005・恒星社厚生閣) ▽隆島史夫・村井衛編『水産増養殖システム2 淡水魚』(2005・恒星社厚生閣) ▽森勝義編『水産増養殖システム3 貝類・甲殻類・ウニ類・藻類』(2005・恒星社厚生閣) ▽熊井英水著『究極のクロマグロ完全養殖物語』(2011・日本経済新聞出版社) ▽塚本勝巳著『ウナギ大回遊の謎』(2012・PHP研究所)』

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世界大百科事典内の水産増殖の言及

【栽培漁業】より

…1961年ころから登場し,63年に水産庁により造られた新語で,一般には水産養殖と水産増殖を包括する用語として使われている。政策面では水産増殖と同義ではあるが,とくに回遊性魚介類の増殖に限定して使われている。…

【増殖】より

…水産増殖ともいう。水産生物の繁殖と成長を助長しようとする人間の試みであるが,養殖を含む広い意味で使われる場合と,養殖を除外した狭い意味で使われる場合とがある。…

※「水産増殖」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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