デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「水野忠恒」の解説
水野忠恒(1) みずの-ただつね
元禄(げんろく)14年8月6日生まれ。水野忠周(ただちか)の次男。享保(きょうほう)8年(1723)信濃(しなの)(長野県)松本藩主水野家6代となる。10年将軍徳川吉宗に成婚の報告のため登城,乱心して松の廊下で長門(ながと)府中藩の世子毛利師就(もろなり)にきりつけた。改易(かいえき),蟄居(ちっきょ)となり,家名は叔父水野忠穀(ただよし)がついだ。元文4年6月28日死去。39歳。
出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報
[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...