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氷人 ヒョウジン

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デジタル大辞泉の解説

ひょう‐じん【氷人】

《晋の令狐策(れいこさく)が、ある夜、氷の上に立って氷の下の人と話した夢を見た。これを占いの名人索紞(さくたん)が媒酌をする前兆だと夢解きし、実際にそのとおりになったという「晋書」索紞伝の故事から》媒酌人。仲人。月下氷人

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

ひょうじん【氷人】

〔晋書 索紞伝
男女の仲をとりもつ人。仲人。月下氷人。 〔晋の時代、狐策が占いの名人索紞さくたんに、氷の上に立って氷の下の人と話をしたという夢の判断を求めた。索紞が「氷の上は陽、下は陰。したがってこの夢は氷が解けた頃結婚の世話をする前兆である」と解いたところ、その占いどおり大守の息子の仲人を頼まれたという故事から〕

出典|三省堂
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