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江戸時代の美術 えどじだいのびじゅつ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

江戸時代の美術
えどじだいのびじゅつ

大坂夏の陣による豊臣家の滅亡 (1615) から,明治維新 (1868) にいたるまでを対象とする。安土桃山時代に引続き,京都が重要な地位を占める一方,政治,社会の中枢移行に伴って江戸でも新しい美術が生れ,両者が二大中心地となった。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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