決意(読み)ケツイ

精選版 日本国語大辞典 「決意」の意味・読み・例文・類語

けつ‐い【決意】

  1. 〘 名詞 〙 重大なことがらについて自分の考えをはっきり決めること。また、その考え。決心。〔広益熟字典(1874)〕
    1. [初出の実例]「自適の境に優游せんとするの決意(ケツイ)あれば」(出典:花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉附録一)
    2. [その他の文献]〔梁武帝‐凡百箴〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「決意」の読み・字形・画数・意味

【決意】けつい

心を決する。〔後漢書、申剛伝〕將軍素(もと)より忠孝を以て顯聞す。是(ここ)を以て士大夫千里をしとせず、義をひ樂しむ。今(いやし)くもを決して幸を徼(もと)めんと欲す。此れ何如(いかん)ぞや。

字通「決」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む