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法体の滝 ホッタイノタキ

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デジタル大辞泉の解説

ほったい‐の‐たき【法体の滝】

秋田県南西部、山形県境近くにある滝。鳥海山の東麓を流れる子吉川の上流にある。落差57.4メートル、長さ100メートル。県の名勝・天然記念物に指定されている。鳥海国定公園に属し、夏はキャンプ地としてにぎわう。名称は、この地を訪れた空海が滝のすばらしさに見入っていたところ不動明王が現れ、滝の名を「法体」と伝えたという伝説による。

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