コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

浄業 ジョウゴウ

デジタル大辞泉の解説

じょう‐ごう〔ジヤウゴフ〕【浄業】

仏語。
清浄な正業。善業。
浄土往生のための正業、すなわち念仏。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

浄業 じょうごう

1187-1259 鎌倉時代の僧。
文治(ぶんじ)3年6月18日生まれ。律宗。近江(おうみ)(滋賀県)園城(おんじょう)寺,奈良の諸寺で顕密二教をまなぶ。建保(けんぽ)2年宋(そう)(中国)にわたり,鉄翁守一より具足戒をうける。帰国後京都に戒光寺を創建。天福元年ごろふたたび宋にわたり,帰国後太宰府に西林寺,京都に東林寺をひらいた。正嘉(しょうか)3年2月21日死去。73歳。字(あざな)は法忍。号は曇照(どんしょう)。

浄業 じょうぎょう

じょうごう

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

じょうごう【浄業】

〘仏〙
清浄な正業。善業ぜんごう
念仏。 「 -さかりにすすめつつ/高僧和讃」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

浄業の関連キーワード日本エクシード施薬院全宗鎌倉時代独本性源往生伝仏語文治善業道宣霊玄真盛音澂懇切祐崇善導和讃戒壇

今日のキーワード

存亡の機

引き続き存在するかここで滅びてしまうかという非常に重大な時。存亡の秋(とき)。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

浄業の関連情報