浜北区(読み)ハマキタク

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「浜北区」の意味・わかりやすい解説

浜北〔区〕
はまきた

静岡県西部,浜松市中部の区。三方原台地の東部,天竜川の下流西岸に位置する。 2007年浜松市の政令指定都市化に伴い区制。旧浜北市の全域からなる。中心市街地の貴布祢 (きぶね) は伝統の遠州縞織物の産地として知られる。農村部ではカキ (柿) やナシなどの果樹栽培が行なわれ,植木や苗木の生産も盛ん。繊維,自動車部品などの工場も進出している。北部に県立森林公園がある。北浜の大カヤノキは国の天然記念物に指定。遠州鉄道,天竜浜名湖鉄道,国道 152号線,362号線が通じる。面積 66.50km2。人口 9万8779(2020)。

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日本歴史地名大系 「浜北区」の解説

浜北区
はまきたく

2007年4月1日:浜松市の政令指定都市移行に伴い、中区・東区・西区・南区・北区・浜北区・天竜区を設置
⇒【浜松市】[変更地名]静岡県

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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